KYOTO / SINCE 1919
京都で、箱づくりを続けて100年。
有限会社マルシゲ紙器は、大正八年(1919年)に京都で創業しました。
以来、貼り箱を中心に、トムソン箱、留め箱、段ボール箱、ショッピングバッグなど、
さまざまなパッケージを製造しています。
箱は長いあいだ、商品を包み、守るためのものとして使われてきました。
今では、箱やパッケージが商品の印象や、
贈り物の気持ちを伝える役割を持つことも増えています。
マルシゲ紙器では、商品や贈り物の価値を引き立てる箱づくりを大切にしています。
工房では、長く使い続けてきた機械と手作業を組み合わせながら、
一つひとつ丁寧に作り続けています。
また、こうした箱づくりの経験をもとに、
世界中の紙を用いた箱の専門店『BOX&NEEDLE』、
紙の新しい楽しみ方を提案する『&PAPERS』といったブランドも展開しています。
京都で続けてきた箱づくりを土台に、
有限会社マルシゲ紙器はこれからも、日々の仕事として箱を作り続けていきます。
オーダーメイドの「貼り箱」製造事業。職人が、商品の魅力を引き出し、ブランドの価値を高めるパッケージを設えます。
伝統工芸品から現代のプロダクトまで。長年培った技術と信頼をベースに、お客様の想いを確かなカタチにし、お届けします。
BOX&NEEDLEは、世界初の箱店です。イタリア、ドイツ、ネパール、イギリス、インド、フィンランドなどの世界中から選び集めた紙を職人の手で一点一点手貼りで制作しています。
京都特有のおもてなし、しつらい、よそおいの心から“暮らしを彩る紙器”を提案しています。
&PAPERSの紙のプロダクトは、仕事、勉強、家事など、暮らしの中のさまざまな "WORK" に彩りを添え、より楽しく、より心地よくはたらける空間をもたらす事を目指しています。
紙は軽く機能的であるだけでなく、手触りや色があることでインスピレーションや心の潤いを与えてくれる情緒的な存在でもあります。身近なようで可能性に満ちているこの「紙」という素材にこれからも向き合い、暮らしを自分らしく彩るプロダクトを生み出していきます。
ご用件のある方は、Emailアドレスよりご連絡ください。
内容を確認次第、担当者より折り返しご連絡いたします。